JOURNAL

「何かをやりたい」という相談を、どう企画にするか|話を聞いてから企画書までの順番

何かを始めたい。けれど、何を作ればいいのかは、まだわからない。これから事業を始める方や、次の一手を考えている方から、そんな相談を受けることがあります。

相談の時点で形が決まっていなくても、問題はありません。形を決めることも、仕事の一部だからです。

この記事では、そうした相談を受けたときに、私がどんな順番で話を聞き、企画にしていくのかを書きます。

渡部忠

ロゴやパッケージ、Webサイト——デザインに関わることで迷っているとき、手がかりになればと書いています。もし具体的に動き始めたいと感じたら、こちらからご相談ください。

渡部 忠(わたなべ ただし)

プロデューサー・デザイナー

  • STUDIO FELLOW — ロゴ・パッケージ・Web・グラフィック・ブランドのデザイン(2004年〜)

長野県安曇野市を拠点に、全国のクライアントと仕事をしています。