食事をていねいに作る。
庭の草花の手入れをする。
フェンスをDIYする。
掃除を楽しむ。
猫といっしょにくつろぐ。
私の暮らしは、そういうことでできています。
華々しいことは何もありませんが、
そういう暮らしの中で、
小さなことの良さを感じ取る眼が育ってきました。
その眼が、仕事の中で生きています。
もともと持っているもの
長く続けてきたお店や会社には、
その人たちにしかない律儀さというものがあります。
毎日の仕込みをきちんとこなす。
約束を守る。
手を抜かない。
地道に続ける。
本人にとっては当たり前すぎて、価値だとは考えにくいものです。
でも、そこに本物の輪郭があります。
私がデザインの前に必ずやるのは、そこを見つけることです。
新しい何かを足すよりも、すでにそこにある良さを、見える形にすること。
その作業が、結果として長く続くデザインになっていきます。
余計なものを引き受ける
足さないことが多い仕事です。
本当に必要かな、と吟味しながら進めます。
シンプルにしたい、というより、素材の邪魔をしたくないという感覚です。
どこから関わろう
仕事の入り方は、案件によって違います。
「ロゴだけ」「パッケージだけ」「Webサイトだけ」というご依頼もあれば、もっと前段から ── 何を売るのか、誰に届けるのか、どう続けていくのか ── という事業の組み立てを一緒に考えることもあります。
どちらが良いということではなく、必要な深さで関わります。
ご相談は CONTACT からどうぞ。
こんな相談でいいのかな、と思うものほど、ご相談ください。