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        <title>studio fellow</title>
        <link>http://studio-fellow.org/</link>
        <description></description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 23 Feb 2012 11:15:14 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「平屋に暮らす」に掲載されました。</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/120223.gif" title="「平屋に暮らす」に掲載されました。" /></p>

<p>2012月2月13日に誠文堂新光社から発売された、<br />
「fu-chi」でおなじみのtuttoさん著の<br />
「<a href="http://amzn.to/xWLoC9">平屋に暮らす</a>」のP106～113に、<br />
studio fellowこと渡部家をご紹介して頂きました。</p>

<p>----------------------------------</p>

<p>「平屋に暮らす」<br />
単行本: 191ページ<br />
出版社: 誠文堂新光社</p>

<p>----------------------------------</p>

<p>台風明けでちょっと枯れた庭の写りが<br />
すこし心配だったのですが、<br />
カメラマンさんの腕で素敵に見えるようにして頂きました。</p>

<p>平屋に暮らす20件の家族がご紹介されていて、<br />
最初のページでは、<br />
料理研究家の渡辺有子さんの平屋などもご紹介されているなど、<br />
とても見応えのある１冊です。</p>

<p>本屋さんでお見かけした際にはぜひ、<br />
お手にとってみてください。</p>

<p><以下、書籍紹介文より抜粋></p>

<p>平屋という建築は、古民家というほど古くはないが、<br />
でも今の一般の住宅とは異なる独特な雰囲気を持つ家が多い。<br />
また新しい家でもあえて平屋にという方も増えており、<br />
その佇まいそのものが愛されている。<br />
本書は、全国各地から、選りすぐりの平屋にこだわった人々を取材し、<br />
平屋に対する思いと、こだわりの間取り、暮らしぶりやインテリアを紹介した。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2012/02/hiraya_ni_kurasu/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2012/02/hiraya_ni_kurasu/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 11:15:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>10年ぶりの再開</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/120126.jpg" title="10年ぶりの再開" /></p>

<p>そこかしこの水仙が可愛いですね。<br />
仕事部屋の窓からも、白い花を咲かせた水仙がたくさん見えます。<br />
ちょっと切って家の中にも飾ってみたり。</p>

<p>そんな晴れた日に、ふと、元同僚の友人が、<br />
10年ぶりに我が家を訪れてくれました。<br />
よく聞くとなんと横浜に住んでいるとのこと。<br />
なーんだ、これからたくさん会えるじゃんと嬉しくなりました。</p>

<p>自宅の中をひととおり説明してから（笑）<br />
ふらっとhayama resthouseにサンドウィッチを食べに行ったり。</p>

<p>近頃は、木彫りなどを趣味にして、<br />
とても素敵なカトラリーなんかも作っていて、<br />
すごくいいなぁと感心しっぱなし。</p>

<p>10年振りというものの、<br />
若かりし頃に一緒に働いていた気の合う仲間なので、<br />
その間はまったくなかったようなもの。<br />
昔のままの会話ができました。</p>

<p>それぞれに、世帯をもって、<br />
それなりに割腹もよくなって、<br />
車にも乗って、平屋に住んで、<br />
そんな心地よい出会でした。</p>

<p>また来てね。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2012/02/10years/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2012/02/10years/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 17:57:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>test</title>
            <description><![CDATA[<p>test</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/tips/2012/01/test/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/tips/2012/01/test/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">tips</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 10:10:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページ製作・リニューアル・オンラインショップ構築｜short finger</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/works/shortfinger_12011901.jpg" title="ホームページ製作・リニューアル・オンラインショップ構築｜short finger" /></p>

<p>コンセプトページなど静的ページの写真を一新しました。</p>

<p><img src="/img/works/shortfinger_12011902.jpg" title="ホームページ製作・リニューアル・オンラインショップ構築｜short finger" /></p>

<p>オンラインショップページを一新しました。<br />
整理されていなかった商品たちを再整理して、<br />
新たな写真撮影やページレイアウトの変更を行いました。<br />
また、決済システムを変更し、クレジット決済やコンビニ決済を導入したことで、<br />
より購入しやすくなりました。</p>

<p><a href="http://short-finger.com/" target="_blank">short finger｜湘南・葉山 ニットのマザーズバッグ等の製作・販売</a><br />
ホームページ製作・リニューアル・オンラインショップ構築</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/works/2012/01/short_finger/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/works/2012/01/short_finger/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">works</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 20:46:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1年は短いようでたっぷりです。</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/111216.jpg" alt="1年は短いようでたっぷりです。" /></p>

<p>1年は短いなぁと考えることが多く、<br />
昨年の今頃は何をしていたかなぁと<br />
その頃に書いた日記を色々と見返してみたりしました。</p>

<p>昨年の今頃は、現在の平屋に移った頃。</p>

<p>好みに作り変えていった家の中は今では落ち着く空間。<br />
粘土質で何も手を入れていなかった庭は今では草花がたくさんです。</p>

<p>キッチンにはこの家で作ったらっきょう、梅干し、梅酒、醤油の瓶の数々。</p>

<p>友人知人が何人も宿泊し、<br />
この家で仕上げた仕事もたくさんになりました。</p>

<p>都内で仕事をしたり、<br />
鎌倉や葉山で知り合いと会った後は、<br />
あー家でのんびりしよう、と考えます。</p>

<p>そう考えると、<br />
この家、この庭になるまでに、<br />
たった１年しか経っていないのが信じられません。<br />
それはそれはたくさんの手間をかけた気持ちです。</p>

<p>密度が濃いから、短く感じるのですね。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/12/2011_last/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/12/2011_last/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:07:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>爽やかな会話が行き交う時間</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110823.jpg" alt="爽やかな会話が行き交う時間" /></p>

<p>お盆休みの数日間、<br />
妻の弟夫婦の家に遊びに行ってきました。</p>

<p>義弟は、新潟でお店をやっていて、<br />
つい半年ほど前、山あいの15世帯の小さな集落に、<br />
山付きの家を購入しました。<br />
なんとも、いいなぁと思う出来事でした。</p>

<p>新潟ははじめてでしたが、<br />
まるで自分も昔から暮らしているような心地よい家に、<br />
すっかり心をゆるして、のんびりできました。</p>

<p>家の詳細は<a href="http://short-finger.com/blog/archives/201108221155.shtml" target="_blank">妻のブログ</a>の方がわかりやすいかも。</p>

<p>義弟夫婦は、庭から家の塗装から、<br />
すべてを自分でこなします。<br />
その出来栄えは想像を絶する素晴らしいものでした。</p>

<p>庭でバーベキューをしながら<br />
義弟夫婦と話していると<br />
ものすごい爽やかさを感じます。</p>

<p>「この壁の色どう思う？」<br />
「次は芝をはがして木を植えていく必要がある」<br />
「山に山菜あるよ」</p>

<p>それは他愛もない会話なのですが、<br />
義弟には思いついたら手を動かす人特有の爽やかさがあり、<br />
自分がいまやってることだけを次から次と話してくれるので、<br />
そのリアリティが楽しいし、<br />
こっちのやる気もむくむく湧いてきます（笑）</p>

<p>「いつかこういうことをしようと思うんだけど」<br />
という話ってわりと何も生まれなかったりするので、<br />
やっぱり、いまやっていることだけを話すのって、<br />
爽やかだなぁと思った時間でした。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/08/brother_house/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/08/brother_house/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 18:31:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>賑やかな空気</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110804.jpg" title="賑やかな空気" /></p>

<p>8月といえば、夏。海水浴。</p>

<p>打ち合わせがあって、<br />
葉山から鎌倉へ走らせるジムニーの窓から、<br />
それぞれの海岸が目に入ってきます。</p>

<p>葉山、逗子、鎌倉、<br />
この季節はたくさんの海の家も建ち並び、<br />
どの海岸も賑やかで最高です。</p>

<p>お祭りもそうですが、<br />
みんな、楽しむしかない場所ってあるもので、<br />
海に遊びに来るときって本当に陽気で、<br />
その陽気さがこちらにも伝わってきて、<br />
すごく心地良いんですよね。</p>

<p>友人たちもこの季節には遊びに来る気分になるようで、<br />
週末は仕事じゃないスケジュールでいっぱいです（笑）</p>

<p>今週も友人が遊びに来ます。<br />
さて、シュノーケルか、海の家か。<br />
楽しいですね。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/08/summer_2011/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/08/summer_2011/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 17:45:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パッケージデザイン（アクセサリー） | short finger</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/works/paper_base.jpg" title="パッケージデザイン（アクセサリー） | short finger" /></p>

<p><a href="http://short-finger.com/" target="_blank">short finger｜湘南・葉山 ニットのマザーズバッグ等の製作・販売</a><br />
パッケージデザイン（アクセサリー）</p>

<p>天然石やサンゴを用いたブレスレット、アンクレットを<br />
店頭販売する際の台紙パッケージを制作。</p>

<p>用紙：マーメイド　印刷：オフセット印刷</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/works/2011/07/paper_base/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/works/2011/07/paper_base/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">works</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 16:08:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベント | 植物＆鉢の販売コーナーづくり</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/works/event_sunday.jpg" title="イベント | 植物＆鉢の販売コーナーづくり" /></p>

<p>イベント | 植物＆鉢の販売コーナーづくり<br />
SUNDAY MARKET ＠ <a href="http://bornfreeworks.com/" target="_blank">BORN FREE WORKS</a></p>

<p>月例で開催される、由比ガ浜「BORN FREE WORKS」のイベントに、<br />
知人とともに「<a href="http://sukoshi-takadai.com/" target="_blank">すこし高台ショップ</a>（※）」としてコーナーを設営。<br />
オーガナイズと、<br />
植物（主にハーブ、バラ類）・鉢（モスポット、オリジナル鉢）の販売を担当。</p>

<p>ウェブサイトや印刷物などによる告知＋植物系コーナーの設営といった、<br />
一連の場をつくる「区切りのない作業」が個人的なブーム。</p>

<p>（※）「すこし高台ショップ」のウェブサイトはstudio fellowの制作物ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/works/2011/07/event_sunday/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/works/2011/07/event_sunday/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">works</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 15:29:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>陽気なイベント</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110620.jpg" alt="大事にしているもの" /></p>

<p>6月19日（日）に、鎌倉のBORN FREE WORKSにて、<br />
「SUNDAY MARKET」に参加しました。</p>

<p>長年お世話になっている馬詰さんに誘っていただき、<br />
主にハーブ類の植物と、モスポッドや色鉢を持って、<br />
「<a href="http://sukoshi-takadai.com/" target="_blank">すこし高台ショップ</a>」として販売させていただきました。</p>

<p>週末に集まる皆さんがとても陽気で、<br />
非常に楽しい１日でした。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/06/event_sunday/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/06/event_sunday/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 14:15:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遊び半分、興味半分</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110519.jpg" title="遊び半分、興味半分" /></p>

<p>昨日、お醤油を仕込みました。<br />
仕事でお世話になっている方から、<br />
とても信頼できる麹とお塩を頂いたので、<br />
この機会に仕込んだのでした。</p>

<p>毎日混ぜながら、半年から１年で、<br />
お醤油が出来上がると思います。<br />
たのしみです。</p>

<p>買ってきたものはイヤ！<br />
という「こだわり」は全くないのですが、<br />
（割とジャンク好きですし...）<br />
毎年、らっきょうや梅干、梅酒を手で仕込んだり<br />
いろんな地方から手作りのお味噌を頂いたりしていると、<br />
やっぱり、雑味がなくて「美味しい！」と思います。</p>

<p>美味しいものには興味がありますし、<br />
工作のようで遊びのような気持ちもあり、<br />
なにより、じっくり成熟していくのを見守るのが大好きなので、<br />
材料さえ手に入れば、面倒なく仕込めます。</p>

<p>今週末はらっきょうを漬けようかな。<br />
もうすこしで実家から梅が届くかもしれないし（期待）</p>

<p>ああ、楽しや。<br />
そんな季節なのでした。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/05/handmade/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/05/handmade/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 May 2011 15:38:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>庭との関係</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110426.jpg" title="庭との関係" /></p>

<p>僕は仕事柄、<br />
本当にびっくりするくらい長い時間<br />
机に座ってPCをいじっています。</p>

<p>会社勤めではないので朝から仕事部屋にこもり、<br />
集中し続けるのも苦ではないので、<br />
なにもないと本当に一日中そんな生活です。</p>

<p>でも、神様はバランスってやつを与えてくれるもので、<br />
ありがたいことに、僕には庭いじりという日常がありまして。</p>

<p>朝7時に、キッチン横の温室のクレソンの水を新鮮な水に入れ替え、<br />
東の庭がかわいてたらバラ、シダ、多肉、ハーブ<br />
などなどにホースのシャワーで水をやり、<br />
縁側のめだかに餌をあげ、<br />
南の庭でジューンベリーやトネリコに水をやって、<br />
植物も自分も気持ちよ～くなったら、<br />
朝御飯のおかゆを食べて、仕事部屋に入ります。</p>

<p>9時から夜までの仕事中も、<br />
キッチンにコーヒーを汲みにいくときやトイレに行くとき、<br />
縁側から見える東と南の庭や、キッチンの温室が目に入るので、<br />
気になったら何かしらやってしまいます。</p>

<p>PCに向かい合う仕事の中に、<br />
斬り込むように庭仕事が割り込んでくるので、<br />
常にさわやかな気分で仕事をさせてもらえてます。</p>

<p>これって、自分にとっては、<br />
とっても大事なことです。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/04/garden/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/04/garden/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 20:57:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>花に目を奪われるということ</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110316.jpg" title="花に目を奪われるということ" /></p>

<p>そろそろ寂しかったお庭や軒先に、<br />
クローバーなどの緑が顔を出し始めているでしょうか。<br />
雑草と呼ばれる植物も、<br />
春の息吹はとても愛おしいものですね。<br />
（悠長なことを言っていられるのはいまだけですが...笑）</p>

<p>2月には庭のあちらこちらにあったスイセンも、<br />
そろそろ咲き終わったかな、と思っていたら、<br />
寝室をあけた目の前に、新たなスイセンが咲いていました。<br />
とてもうれしいサプライズ！<br />
寝起きのぼさぼさの頭で、しばらくながめていました。<br />
花に目を奪われるとはこのことですね。</p>

<p>花屋にはピンクが美しいアンジェリカ（チューリップ）、<br />
街のいたるところにある黄色が感動的なミモザ、<br />
1ヶ月後には葉山にも<br />
鮮やかなマゼンタに息を飲むツツジが咲き乱れます。<br />
（冒頭の写真は昨年の花の木公園で撮影したもの）</p>

<p>とても大変な状況が続いています。<br />
皆様の健康と安心を心からお祈りするとともに、<br />
僕は、努めて光を眺め続けたいと思います。</p>

<p>全国に、花のある季節がやってくることを願って。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/03/flower/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/03/flower/</guid>
            
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            <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 10:41:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>痛風の特効薬</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/diary/110301.jpg" title="痛風の特効薬" /></p>

<p>父の見舞いに、週末の2日間、北海道に帰省しました。</p>

<p>月末の慌ただしい中、忙しさと心配が重なって、<br />
23歳のときからつきあってる痛風が爆発。<br />
土曜日出発だというのに、金曜日の昼頃から痛み出して...、<br />
経験上、このままでは夜中に右足では歩けなくなって、<br />
明日のフライトに間に合うのはもちろん、<br />
空港まで行くのは絶望的、ああ、本当にどうしよう...<br />
という感じでした。</p>

<p>せっぱつまるとなんとかしようとするもので、<br />
この10年間、薬か病院に頼って、<br />
発作後は１週間くらいじっとしていたものを<br />
１日でもいいから歩けるように治す方法はないかと<br />
ネットで調べまくってました。</p>

<p>すると、<br />
<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4896924.html" target="_blank">痛風発作の対処について - 病気 - 教えて！goo</a><br />
というサイトに、<br />
「発作ならたまねぎのスライスを水にさらさず<br />
1個分マヨネーズでもドレッシングでもよい。劇的に効きます。」<br />
という情報が。</p>

<p>うぅ、かなり苦手な部類の辛さなので、<br />
無理かもしれないが、藁にもすがる思い...。<br />
夕飯時に１個分の水にさらさないスライスたまねぎを食べました。<br />
（その後2時間、辛さに寝こみましたが...）</p>

<p>夜中３時、トイレに起きた右足はもう爆発。<br />
家の柱や壁づたいでないとトイレにいけず、<br />
用を足した後は真っ暗なリビングのソファでうなだれてました。<br />
このままでは絶対に空港はおろか、バス停までも行けない。<br />
ああ、どうしよう...。</p>

<p>でも、奇跡よおこれ！という気持ちで、<br />
やけっぱちで眠りに付きました。</p>

<p><br />
翌朝7時、目を覚ましてベッドから足を上げると、<br />
嘘でしょ？歩けます。</p>

<p>痛風の発作の痛みをぎりぎり歩ける程度までおさえて...<br />
とかのレベルではなく、<br />
ちょっと炎症の名残があるくらいのレベルなんです。</p>

<p>なんで？という感じ。<br />
いままでなんで知らなかったんだろう。<br />
というか、すごすぎるぞ生たまねぎ。</p>

<p>11時のフライトに間に合うように、<br />
普通の足どりで空港まで行けましたし、<br />
土日ともに、北海道で動き回れました。<br />
あまり奇跡とか考えないのですが、<br />
今回の効き目は本当に驚きました。</p>

<p><br />
それ以来、毎日半個は生玉ねぎ食べてます。</p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/diary/2011/03/onion/</link>
            <guid>http://studio-fellow.org/diary/2011/03/onion/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 16:01:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームページ製作| 鎌倉食料品店</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="/img/works/web_ltf.jpg" title="ホームページ製作| 鎌倉食料品店" /></p>

<p>ホームページ製作<br />
<a href="http://longtrackfoods.com/" target="_blank">ホームページはこちら</a></p>]]></description>
            <link>http://studio-fellow.org/works/2011/03/web_ltf/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">works</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 11:29:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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