Running on Empty

2009.10.15 Thursday

ジャクソン・ブラウンの「Running on Empty」というアルバムを、
車の中で聴くのが好きで、よくかけてます。

その中でも、1曲目の「Running on Empty」が、
車の爽快感とあいまってとても気持ちよくて好きなんですけど、
詞が、ちょっとセンチメンタルで爽快ではないんですよね。
邦題、「孤独なランナー」ですもんね。

Looking out at the road rushing under my wheels
Looking back at the years gone by
like so many summer fields
In sixty-five I was seventeen
and running up one-on-one
I don't know where I'm running now,
I'm just running on

車の下を流れていく道を見つめながら
夏の草原のように過ぎ去った年月を振り返る
1962年、僕は17歳だった
ふたりきりで走ってた
でも今はどこへ行くのかもわからないまま
走り続けてる

まあ、僕はもっぱら
横須賀のHOMESに行くときにかけてるんですけど、
いいんです。気持ちよければ。