スコーン、大好きなもののひとつ。
2009.09.15 Tuesday

はじめて食べた美味しいスコーンは、
23歳くらいのとき、
結婚している姉の家に遊びに行って、
朝ごはんに出てきた焼きたてのものだったと思います。
小麦粉のい~い香りがして、
焼きたての素朴な味に、
うっとり噛み締めた記憶が今でもありありと思い出せます。
それまで、そんなに好きなわけでもなかったのに、
それ以来、僕にとって、
焼きたてのスコーンは大好きなもののひとつになりました。
アメリカでいうところのショートニングを使ったビスケットより、
断然、バターを使ったイギリスのスコーンが好きです。
あつあつのスコーンを割って、
ブルーベリージャムをのせる至福。
あのプレーンな風味はこの世のしあわせです。
写真のスコーンは、
お仕事の取材で鎌倉の紅茶店さんにおうかがいしたときに、
テイスティングのお供にと出していただいたものです。
これも美味しかったあ。
一緒に頂いた紅茶が合うのなんの。
ほんのひととき、イギリス人のしあわせをかみしめました。


