「平屋に暮らす」に掲載されました。

2012.02.23 Thursday

2012月2月13日に誠文堂新光社から発売された、
「fu-chi」でおなじみのtuttoさん著の
平屋に暮らす」のP106~113に、
studio fellowこと渡部家をご紹介して頂きました。

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「平屋に暮らす」
単行本: 191ページ
出版社: 誠文堂新光社

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台風明けでちょっと枯れた庭の写りが
すこし心配だったのですが、
カメラマンさんの腕で素敵に見えるようにして頂きました。

平屋に暮らす20件の家族がご紹介されていて、
最初のページでは、
料理研究家の渡辺有子さんの平屋などもご紹介されているなど、
とても見応えのある1冊です。

本屋さんでお見かけした際にはぜひ、
お手にとってみてください。

<以下、書籍紹介文より抜粋>

平屋という建築は、古民家というほど古くはないが、
でも今の一般の住宅とは異なる独特な雰囲気を持つ家が多い。
また新しい家でもあえて平屋にという方も増えており、
その佇まいそのものが愛されている。
本書は、全国各地から、選りすぐりの平屋にこだわった人々を取材し、
平屋に対する思いと、こだわりの間取り、暮らしぶりやインテリアを紹介した。

10年ぶりの再開

2012.02.09 Thursday

そこかしこの水仙が可愛いですね。
仕事部屋の窓からも、白い花を咲かせた水仙がたくさん見えます。
ちょっと切って家の中にも飾ってみたり。

そんな晴れた日に、ふと、元同僚の友人が、
10年ぶりに我が家を訪れてくれました。
よく聞くとなんと横浜に住んでいるとのこと。
なーんだ、これからたくさん会えるじゃんと嬉しくなりました。

自宅の中をひととおり説明してから(笑)
ふらっとhayama resthouseにサンドウィッチを食べに行ったり。

近頃は、木彫りなどを趣味にして、
とても素敵なカトラリーなんかも作っていて、
すごくいいなぁと感心しっぱなし。

10年振りというものの、
若かりし頃に一緒に働いていた気の合う仲間なので、
その間はまったくなかったようなもの。
昔のままの会話ができました。

それぞれに、世帯をもって、
それなりに割腹もよくなって、
車にも乗って、平屋に住んで、
そんな心地よい出会でした。

また来てね。

1年は短いようでたっぷりです。

2011.12.16 Friday

1年は短いようでたっぷりです。

1年は短いなぁと考えることが多く、
昨年の今頃は何をしていたかなぁと
その頃に書いた日記を色々と見返してみたりしました。

昨年の今頃は、現在の平屋に移った頃。

好みに作り変えていった家の中は今では落ち着く空間。
粘土質で何も手を入れていなかった庭は今では草花がたくさんです。

キッチンにはこの家で作ったらっきょう、梅干し、梅酒、醤油の瓶の数々。

友人知人が何人も宿泊し、
この家で仕上げた仕事もたくさんになりました。

都内で仕事をしたり、
鎌倉や葉山で知り合いと会った後は、
あー家でのんびりしよう、と考えます。

そう考えると、
この家、この庭になるまでに、
たった1年しか経っていないのが信じられません。
それはそれはたくさんの手間をかけた気持ちです。

密度が濃いから、短く感じるのですね。

爽やかな会話が行き交う時間

2011.08.23 Tuesday

爽やかな会話が行き交う時間

お盆休みの数日間、
妻の弟夫婦の家に遊びに行ってきました。

義弟は、新潟でお店をやっていて、
つい半年ほど前、山あいの15世帯の小さな集落に、
山付きの家を購入しました。
なんとも、いいなぁと思う出来事でした。

新潟ははじめてでしたが、
まるで自分も昔から暮らしているような心地よい家に、
すっかり心をゆるして、のんびりできました。

家の詳細は妻のブログの方がわかりやすいかも。

義弟夫婦は、庭から家の塗装から、
すべてを自分でこなします。
その出来栄えは想像を絶する素晴らしいものでした。

庭でバーベキューをしながら
義弟夫婦と話していると
ものすごい爽やかさを感じます。

「この壁の色どう思う?」
「次は芝をはがして木を植えていく必要がある」
「山に山菜あるよ」

それは他愛もない会話なのですが、
義弟には思いついたら手を動かす人特有の爽やかさがあり、
自分がいまやってることだけを次から次と話してくれるので、
そのリアリティが楽しいし、
こっちのやる気もむくむく湧いてきます(笑)

「いつかこういうことをしようと思うんだけど」
という話ってわりと何も生まれなかったりするので、
やっぱり、いまやっていることだけを話すのって、
爽やかだなぁと思った時間でした。

賑やかな空気

2011.08.04 Thursday

8月といえば、夏。海水浴。

打ち合わせがあって、
葉山から鎌倉へ走らせるジムニーの窓から、
それぞれの海岸が目に入ってきます。

葉山、逗子、鎌倉、
この季節はたくさんの海の家も建ち並び、
どの海岸も賑やかで最高です。

お祭りもそうですが、
みんな、楽しむしかない場所ってあるもので、
海に遊びに来るときって本当に陽気で、
その陽気さがこちらにも伝わってきて、
すごく心地良いんですよね。

友人たちもこの季節には遊びに来る気分になるようで、
週末は仕事じゃないスケジュールでいっぱいです(笑)

今週も友人が遊びに来ます。
さて、シュノーケルか、海の家か。
楽しいですね。