【マニフェスト】good information!でいられる仕組みづくり

posted in: INFORMATION, OTHER

昨日、仕事の友人と話をしていて、やっていこうとしていることは具体的に伝えないと伝わらないよね、という当たりまえの気付きがあって、マニフェストをあらためて書きだしてみました。

 

はじめに

「地域のヒト+モノ+コトをつなぐ」ということを続けていき、自分の手がけられる周囲でやっていることを、見知らぬ場所でも活かしていきたい。という軸があります。

 

どこにでもある「良さ」について

市区町村や企業・店舗・生産者にはそれぞれの「良さ」があって、その「良さ」が目立っている場合といない場合があって、その差がわかりやすいときがあります。

「良さ」が目立っている場合に共通するのが、

  • 取り組む姿勢やまとまりがある
  • 問題設定がよい
  • 目にとまる状況づくりがうまい
  • 測定できる技術がある
  • 続けるためのフレームワークがある

ということ。

もともと資質があることが最強で、それが少ない場合は外部から吸収することが必要です。

たとえば、個人生産者でも、生産・デザイン・PR・流通までを高いスキルで完結されている事例が多々あります。

 

なにかをピックアップしてブームにしたいのではなく、どこででも「良さ」を標準的に「見える化」したい。

市区町村や企業・店舗・生産者それぞれに「良さ」を「見える化」するスキルが備われば、ご近所さん、地域イベント、道の駅、インターネットなどから認知をはじめてもらうきっかけが生まれます。

不満足があるのなら、方法を一緒に考えたいという思いです。

「あの町の特産品がソバだということさえ知らない。」よりは、「あの町はソバが美味しい町だからね。」が理想で、そういうことをどのサイズの地域でも言えることが素敵です。

 

「良さ」を「見える化」するスキルを提供するのは誰なんだろう。

たとえば、とある地域に相談され、その地域の「良さ」を「見える化」してほしいとなったとき、問題や規模が大きな場合は、僕のちいさな個人事務所ではやれることの範囲は限られます。
チームのまとまりづくりや、目にとまる状況づくりの一端は担えたとしても、続けるためのフレームワーク化や測定など、協業できるヒトへの依頼が必要な場合がたくさんあります。
そういうとき、たくさんの方がスキルを開放しているので、プロジェクトごとにアベンジャーズのヒーローが集まるようなチーム化をもっとスムーズにできればいいなと思っています。

全国の「良さ」が平均的に「見える化」されて、大人気じゃなくても、不人気や未認知ではない「good information!」でいられる仕組みを作り、その中で自分のできる一端を担い続けていたいというマニフェストを持ってます。